社員&仕事紹介 幅広い経験が自分を成長させる

酒類事業部 2015年入社

酒類事業部とは

スマイルの酒類事業部はチリワインのコノスルをはじめ、コストパフォーマンスの優れた商品を世界各国から輸入し、全国の酒販店様や問屋様に販売しています。またワインを輸入するだけでなく、市場分析をし、日本のトレンドにあったワインを海外メーカーと一緒に開発しています。仕事内容は海外発注から国内入荷までを管理する「貿易業務」、倉庫と連携をとりお客様からの注文を手配する「国内業務」、お客様への商品提案や新商品の開発を行う「営業」の3つの業務に分かれていますが、新商品を選定する際には、営業・業務問わず、事業部全員がテイスティングを行い、個性的で高品質なワインを発掘しています。どの業務についていても海外出張のチャンスがあり、メーカーのワイン造りを間近で見られる貴重な経験が出来ます。ワイン好きにはたまらない仕事です!

仕事の内容

輸入から、試飲や展示会の
準備まで

酒類、主にワインの輸入を担当しています。
以前から取引を行っているワイナリーの場合は、メールで注文したい商品と数量を伝えます。配送代理会社の方に船積みを依頼し、貨物を海外の港から発送してもらいます。日本に到着するまでに成分表などの必要書類をそろえ、通関を委託します。入庫している商品の数を管理し、少なくなれば再び発注をします。

新規に取引を始める場合は、ワインの展示会で情報を集め、気になる商品があれば事業部内で試飲をして、発注するかどうか決定することになります。試飲は、3ヶ月に1度くらいの頻度で行われます。おおよその価格を設定してからワインを試飲し、営業担当先のニーズに合うかどうかを話しています。若手の方も自由に意見を出しています。
スマイルが展示会に出展したり、試飲会を開催したりすることもあります。準備は事業部一丸で行います。来場者数が多く、スタッフとお客様、お客様同士の会話が進んで和気藹々とした雰囲気です。営業担当者と話をしながら、多くのお客様にスマイルのワインを実際に試飲していただくことで、商品を深く知っていただけることが展示会や試飲会のメリットです。

やりがい

1本のワインの輸入に
さまざまな人がかかわっている

発注した商品がスーパー、コンビニや酒販店の棚に並んでいるのを見るときに、自分の仕事のやりがいを感じます。入社するまでは想像したこともありませんでしたが、1本のワインの輸入にさまざまな人がかかわっているということを知りました。葡萄栽培者、醸造者、ラベルのデザイナー、営業担当者、運送業者、配送代理業者、海運業者、通関業者、倉庫業者や検品業者、卸業者、たくさんの人が自分自身の仕事を行い、互いに交渉して契約し、それらが問題なくつながることで商品が海外からスーパーやコンビニに到着します。

輸入者としてたくさんの業者の方々に仕事を依頼し、貨物の動きを確認して商品が到着したときは、任された仕事を次に渡すことが出来たやりがいを感じます。

入社時のこと

何度も触れて言葉に
慣れることから

酒類事業部には営業・国内業務・貿易業務の三つのセクションがあります。現在貿易業務を担当していますが、入社したときは国内業務を行っていました。
国内業務セクションでは、国内のワインの配送を業者の方に依頼します。酒屋や卸などのお客様からの発注をシステムに入力し、酒類事業部の倉庫に指示を送ることで配送の準備が行われます。初めのころは何も分からなかったのですが、何度も聞いたり入力したりするうちに言葉にも慣れていきました。たとえば酒類事業部が取り扱っているワインの名前、1箱に入っている本数、原産地などを少しずつ覚えました。

1年目の1月に現在の貿易業務に異動しました。初めは書類の準備や請求書の入力などを行い、次第にワイナリーへのオーダー作成や船積み依頼なども行うようになりました。
現在は海外出張やイベントなどの準備もしています。

失敗談・成功談

なぜうまくいかないのかを
考えることは逆にどうすれば
うまくいくのかを考えること

失敗したことはいろいろありますが、知らなかったことや覚えていなかったことが原因だった失敗については、落ち込んだ分だけ忘れないということを感じます。

実際にやってみないと分からないことも多く、うまくいかないときはその原因を調べることになります。なぜうまくいかないのかを考えることは逆にどうすればうまくいくのかを考えることでもあり、手順や規定についてより深く知ることができます。思わぬ問題が発生したときは基本の手順を深くわかっていることが大切で、たくさんの失敗がより大きな仕事の成功につながっていくのだと思います。

今後の目標

問題処理の力を磨く

今後の目標の一つは、現在の仕事に慣れることです。おおまかな仕事の流れが分かっても、合間に問題は多く発生します。それらに対応しながら問題処理の力を磨いて次に起こることを予想し、対策をすぐに打てるようになることが目標です。
知らないことやできないことが多く、仕事をしながら酒類や英語、通関や海運の勉強を続けて行きたいと考えています。

事業部全体でも、常に勉強していく雰囲気があります。一例としては、若手の方が中心となって、スマイル取り扱いのワインをもう一度試飲して特徴をつかみ、どのように販売するかを考えるテイスティング会を開催しています。また、資格取得に向けて、受験予定者が個人的に試験対策の試飲をするなど、能動的に勉強しています。

社員の1日

  1. デスクでの作業

    10:00

    デスクでの作業

    メールの対応をします。
    英和和英辞書には
    お世話になっています。

  2. お昼

    12:00

    お昼

    昼食は同じビルにある
    社員食堂でとることが
    多いです。

  3. 資料作成

    14:00

    資料作成

    ワインに関する雑誌が
    数多くあって、
    資料作成の参考にもなります。

  4. 社内で試飲

    18:00

    社内で試飲

    商品開発のため、
    いろんなワインを試飲することもあります。

リアルボイス

  • 会社について
  • 自分について
  • 先輩後輩紹介
  • 就活生に向けて
  • 会社について

    社風を一言でいうと? 個人の意見が尊重される雰囲気です。
    社名についてどう思う? 書きやすいです。
    周りの人についてどう思う?
    (どんな人が多い?)
    聞き上手な人が多いと思います。
  • 自分について

    休みの日のすごし方は? 料理したり買い物に行ったり観光に行ったりします。

    観光

    平日の癒しタイムは? コーヒーを飲むときです。
    仕事以外に会社で
    楽しかったことは?
    労働組合のイベントやレクリエーションが楽しかったです。
  • 先輩後輩紹介

    同じ部署の新卒新入社員について
    インタビューしました。また、新入社員から
    見た印象もお聞きしました。

    • 先輩

      先輩

      新入社員について

      仕事内容が重ならず、一緒に仕事をすることはあまりないのですが、片づけをしたり探し物を手伝っていただいたりするときにちょっと話をするのが面白いです。同じものを見ても見方がかなり違うので、今まで考えたことのないことを考えることもあって勉強になります。今後もなにか一緒に行う仕事でいろいろな話が出来ればと思います。

    • 後輩

      後輩

      先輩について

      まず、第一印象は可愛い!!でした(笑)希望する酒類事業部の先輩ということで、一緒に4月から働くのがとても楽しみでした。課が異なるため仕事中はあまり話す機会はありませんが、飲み会の席や就業後などはたくさん話しかけてくれるやさしい先輩です!一年上の先輩なので分からないことも聞きやすく、丁寧にサポートしてくれる印象です。

  • 就活生に向けて

    あなたの入社の決め手は 採用担当の方の雰囲気です。
    こんな仲間を待っています 夢の大きい方。視野の広い方。
    就活生のみなさんにエール 追い詰められたときに意外な道が見えるということもありました。
    うまくいかないことが続いたり、思い通りにいかないことがあっても視野を広く、諦めずに頑張ってください。