ワインサーチ | 株式会社スマイル

お電話でのお問い合わせ
03-5998-2400
【受付時間】 平日 AM9:00~PM5:00

テイスティングコメント作成アプリ Winenote

スマイルワインの最新情報はコチラから!

スマイルの取扱ブランド

スマイルでは、ワインアドバイザーの資格を持つスタッフ全員で商品開発・テイスティングを行い、フランス、イタリア、スペイン、チリを中心とした主要ワイン生産国から、個性豊かな、きらめきのあるワインを発掘しています。コストパフォーマンスに優れたデイリーワインから、職人肌のワインメーカーが少量のみ生産する限定入荷のプレミアムワインまで、幅広く取り揃えております。

生産国をお選びください

  • フランス
  • イタリア
  • ドイツ
  • スペイン
  • ポルトガル
  • アメリカ
  • チリ
  • アルゼンチン
  • オーストラリア
  • 南アフリカ
  • ジャマイカ
  • ハイチ

フランスのブランド一覧

シャンパーニュ/CHAMPAGNE

  • シャンパーニュ・シャトー・ド・ブリニ

    シャトー(城)を所有するRM唯一のシャンパーニュ生産者

    シャンパーニュ地方の最も南に位置する、コート・デ・バール地区の中心に位置するのがこのシャトー・ド・ブリニ。シャンパーニュの生産者で“シャトー”を所有しかつ、RMなのはこのシャトー・ドブリのみ。”メゾン”と呼ぶように、本物の【シャトー(城)】を所有しているところだけがシャトーを名乗ることを許されます。
    シャトー・ド・ブリニは、丘の上にあり、上質な白亜の石灰質の土壌から獲れる自社葡萄のみを100%使用して造っているR.M(レコルタン・マニピュラン)。元来狩りに使用していたという12世紀から続くお城を18世紀に醸造所に改築。一時はフィロキセラにより存続が危うくなりかけましたが、19世紀の始めに再建、1930年代にシャンパーニュの生産を始めました。

ページトップ

ボルドー/Bordeaux

  • シャトー・ラ・ギャルドゥ

    共同組合が造る良質の伝統的ボルドーワイン

    1937年に設立されたリュゴンの協同組合が手がけるAOCフロンサックのワイン。1997年にウィルモット夫妻がオーナーになり、2010年より現在のリュゴン協同組合のメンバーとなりました。ボルドー右岸のコート・ドゥ・バイィとリボルヌの間に位置し、川の近くで良質なシルト質の土壌はボルドーの伝統的な味わいを生み出します。

  • シャトー・ル・フェロー・ベレール

    金メダルダブル受賞達成!実力派コート・ド・ブール

    このシャトーは2004年にベレール・クベ(Ch Balir Coubet)のオーナーであるアラン・フォールとその娘の手に渡り、5世代目の成長を遂げつつあります。 ジロンド河を挟んでマルゴーの対岸に位置する「コート・ド・ブール」は年々実力を上げ、現在ボルドーの中でも注目されているAOCです。このChフェロー・ベレールも数々のコンクールでメダルを受賞し、ブリュッセル・インターナショナルチャレンジでも金賞の二冠を達成しています。

  • レ・ミュレイユ

    10年以上のロングセラー・ボルドーワイン

    レ・ミュレイユは、発売から10年以上、変わらぬご愛顧をいただいているロングセラー・ボルドーワイン。手頃な価格と親しみやすい柔らかな味わいで人気のボルドーワインです。
    生産者のメゾン・ブエは1958年にロジャー・ブエによって設立された家族経営のワインメーカー。2万5000平方メートルを超える敷地にオフィス、ワイナリー、貯蔵庫などを構えています。毎年の生産本数は2000万本以上。この莫大な生産量を可能にするため、ボトリングラインは1分あたり1万6000本が瓶詰めされています。現在、同社の商品は世界60カ国へ輸出されており、それぞれの国の市場と文化に合ったワインを供給し続けています。

  • エクセラー

    「本当に”エクセレント”なボルドーワインを」

    エクセラーの歴史が始まったのは1967年。エクセラーは、アントル・デュ・メールのワイン生産者たちが、自分たちの畑でとれた最高の葡萄だけを使い、本当に”エクセレントな”ワインをつくるために設立されました。それ以来、エクセラー・ファミリーは着実に成長を遂げ、現在では800を超えるメンバー、5000haを超える葡萄畑を有し、ボルドーワイン市場におけるキープレーヤーとして活躍しています。

  • シャトー・ヴァランタン

    果実味豊かで飲みやすいタイプのボルドーワイン

    ドルドーニュ川の右岸地区、河口に一番近い地区プルミエ・コート・ド・ブライ地区産。生産されるワインの殆どが赤。石灰岩・粘土質土壌で、果実味豊かで飲みやすいボルドー赤の産地として知られています。

  • シャトー・ガロウ

    理想のワインを追求するアラン・ティエノのシャトー

     かつて、シャトー・ガロウはルーピアックにある「シャトー・ド・リコー」の中にありました。18世紀の終わり、シャトー・ド・リコーの葡萄畑の最西端に、およそ20ヘクタールの小さなぶどう園が誕生しました。それがシャトー・ガロウの始まりです。
     19世紀末、モーリス・ウェルスはガロウに初めての赤ワイン用葡萄を植え、そのワインは主に個人消費に回され、または一握りの重要顧客だけに供給していたそうです。1960年代までシャトー・ド・リコーのほとんどの赤ワインはガロウの良質な石灰質土壌で作られていました。モーリス・ウェルスの死後、ガロウは一旦は人々から忘れられますが、1980年にアラン・ティエノがその地を買い上げたことでシャトー・ガロウのワインはふたたび陽の目を見ることになりました。

  • シャトー・クルザン

    CHパルメの所有者「メゾン・シシェル」のコストパフォーマンスに優れたプチシャトー

    コストパフォーマンスに優れたプチ・シャトー。25haの葡萄畑はガロンヌ川近くの丘の斜面にあり、非常に優れたテロワールを有しています。作り手はギュイ・クルザン。大金を投入して設置したウルトラ・モダンな発酵用セラーにより、この小さいシャトーからは大変に優れたワインが生み出されています。シャトーの所有者は、マルゴー3級格付けのシャトー・パルメの一部を所有することでも知られる「メゾン・シシェル」。

  • シャトー・ジョンケール

    伝説の造り手、ジャン・ミッシェル・アルコート氏が手掛けたシャトー

    シャトー・ジョンケールはアントル・ドゥ・メールにあるワイナリーで、ボルドー市の有名ワインショップ「ボルドー・マグナム」を所有するネゴシアンEDONIA(旧・GAM AUDY社)が所有し運営を行っております。ポムロールのシャトー・クリネを復活させ、パーカーポイント100点を獲得したことで世界的に有名になったポムロールの醸造家、ジャン・ミシェル・アルコート氏が80年代中頃から改良に取り組み、その品質が知られるようになりました。メルロー種主体で、抜群の果実味が楽しめるファースト・ラベルの赤と、気軽に楽しめるセカンドの赤・白をそろえました。

  • シャトー・タサン

    歴史ある町で作る伝統的な金賞ワイン

    シャトー・タサンはフランスの南西地方、ガロンヌ近く、古代中世の最も歴史ある町、リオン(Rions)に位置します。400ヘクタールの畑は、ゴンフリエール兄弟が所有し、フィリップ氏が畑を管理、エリック氏が主要ワインメーカーとしてサステイナブル農法に基づいた伝統的製法でワイン作りをしています。

  • シャトー・ド・ラマルク

    古い歴史と伝統を誇る、クリュ・ブルジョワを代表する人気シャトーのひとつ

    クリュ・ブルジョワを代表する人気シャトーのひとつ。ラマルク村に古くからあるシャトー。かつてはバイキングの侵攻に備えるために築かれた城砦をシャトーとして使用。石造りの醸造所にはコンピューターで温度管理が可能な大きな木樽がずらりと並ぶ。

  • シャトー・ナルドー

    力強く、フィネスを備えたコスト・パフォーマンスに優れたワイン

    ボルドー・コート・ド・フランとは、サンテミリオンに続くカスティヨン北部にある小さなアペラシオン。ほとんどの畑が南、または南東向きの斜面にあり、コード・ド・カスティヨン同様、力強く、フィネスを備えたコスト・パフォーマンスに優れたワインの産地として高い評判を得ています。

  • シャトー・バラ

    名門「リュシアン・リュルトン」所有のコストパフォーマンスに優れたシャトー

    アントル・ドゥ・メールの中心、Camersacという小さな村にあるシャトー。73年、有名格付けシャトーを所有することで有名なリュシアン・リュルトンが所有。92年、末娘のベレニス・リュルトンが引き継いだ。栽培面積60ha。

  • シャトー・フルール・ド・ジャン・ゲイ

    CHペトリュスで修行したエノロジストが手腕を奮うシャトー

    17世紀に建てられた教会に程近い場所に位置するシャトー。あのシャトー・ペトリュスで修行した経験を持つ、このシャトーのオーナーの奥さんがエノロジストを務めています。栽培面積11ha。この”レゼルヴ”は、土壌・日照などの条件が最高の部分で、生産量を抑えて栽培されたメルローを100%使用し、さらに、セラーマスターによるブラインドテイスティングで合格とされたキュヴェのみを使用しています。このシャトーのオーナーの奥様は、超・高級シャトーとして名高いあの「シャトー・ペトリュス」で修行したという経歴の持ち主。ペトリュスで身に付けた様々な技術や経験を、このシャトーでのワイン造りに活かしています。

  • シャトー・ボーモン

    しなやかなスタイルの味わいで人気のクリュ・ブルジョワ

    クリュ・ブルジョワを代表する人気シャトーのひとつ。畑はサンジュリアン村とマルゴー村の中間に位置するキュサック村にあり、両者の中間的な味わいをあらわした、しなやかなスタイルのワインに仕上がっています。

  • シャトー・ボナン・ピション

    強くてコクのあるタイプのボルドーワイン

    リュサック・サンテミリオンはボルドー地方、サンテミリオン地区の北東に位置するコミューン(村)。ぶどう樹は陽当たりのよい斜面に植えられており、サンテミリオンと同様に強くてコクのあるタイプのワインを産出します。

  • シャトー・マルティナ

    質が良く手頃なワイン産地として人気の、コート・ド・ブールのワイン

    コート・ド・ブールは、質が良く手頃なワインの産地として人気があり、近年栽培面積が拡大傾向にあるアペラシオン。マルベックの比率が高いことが特徴。マルティナはボルドー市内から北へ37kmのところに位置するシャトー。畑はとても日当たりの良い南西向きの丘にあります。

  • シャトー・メイール

    ラフィット、ラトゥール、マルゴーを手掛ける敏腕コンサルタントが醸造

    このシャトーで醸造のコンサルタントを勤めるのは、シャトー・ラトゥール、シャトー・ラフィット・ロートシルト、シャトー・マルゴーなど、超一流と呼ばれる有名シャトーでもコンサルタントを勤めるエリック・ボワスノ氏。親子2代に渡って醸造のコンサルタントを行っており、父、ジャック氏は「現代ボルドーワインの父」との異名を持つエミール・ペイノー氏と親交が深く、ペイノー氏が引退の際、彼の顧客をボワスノ父子に託したそうです。シャトーの歴史は古く、1876年にはこのシャトーがあるアヴェンサン村のベスト・グローワーにリストアップされたという記録が残っています。1932年にクリュ・ブルジョワに認定。1988年にフランス3大シェフの1人として名高い「ルノートル」ファミリーの所有になりました。

  • シャトー・メーヌ・パルガード

    カベルネソーヴィニヨン主体のボルドーワイン

    アントル・ドゥ・メールのオー・ベノージュ地区、Soulignacにあるシャトー。ブドウ畑は一箇所に集まり、畑のある丘の斜面からは素晴らしい田園風景が一望出来ます。

  • シャトー・モンペラ

    「神の雫」で一躍有名になったシンデレラワイン

    シャトー・モンペラは、デスパーニュ家がプルミエ・コート・ド・ボルドーでつくるワイン。ミッシェル・ローランがコンサルタントを勤めています。ワインを題材にした漫画「神の雫」で紹介されたことで一躍有名になりました。漫画に掲載される以前にも、ドイツのワイン専門誌でラフィットやマルゴーよりも高い評価を受けており、ロバートパーカー氏からは「まだ名前の知られていない最高のボルドー」という評価を受けています。ジャンシス・ロビンソン女史からも「その質と繊細さは他の全てのワインを圧倒している。必ず手に入れたいワイン」と激賞されました。

  • シャトー・ラ・トネル

    プルミエ・コート・ド・ブライ地区産、豊かな風味のボルドーワイン

    シャトー・ラ・トネルはボルドーから20kmほど離れたキュブザック・レ・ポン村にあります。畑はシャトー・ド・テレフォール・カンカールに属しており、同シャトーと同じように管理・運営されています。樹齢は平均25年、土壌は砂利まじりの石灰質土壌、植樹は1haあたり平均5500本、生産量は1haあたり50hl。

  • シャトー・ラ・プティット・ボリー

    フランス南西部、アキテーヌ地域圏ジロンド県にあるカスティヨン・ラ・バタイユの南に位置するムリエ・ヴィルマルタンにあるのがこの生産者。この地域は河川と道路交通の貿易の中心都市になっています。

  • シャトー・ラフォン・ロシェ

    サンテステフ地区の第4級格付けシャトー

    ラフォン・ロシェがあるのは、シャトー・ラフィット・ロートシルト、シャトー・コス・デストゥルネルと隣接した場所。現在の所有者であるテスロン家は、1959年にこのシャトーを購入すると、荒廃していたシャトーや畑を徐々に復旧し、現在はその格付けにふさわしいシャトーとの評価を得るに至っています。味わいは力強く、熟成により本領を発揮すると言われています。

  • シャトー・ラローズ・トラントードン

    メドック地区最大の葡萄栽培面積を持つ、安定した品質のシャトー

    オー・メドック地区サンローラン村にある優良ぶどう園。栽培面積はオー・メドック地区最大の約160ha。ブルジョワ・シュペリュール級と評価の高いシャトーです。

  • シャトー・ランクロ

    復活を期すAOCサント・フォア・ボルドーの注目株

    ドルドーニュ川をサンテミリオンよりもさらに遡った、ベルジュラックに程近い「AOCサント・フォア・ボルドー」は、葡萄栽培の長い歴史を持ちながらも、ボルドーやボルドーシュペリュールといったジェネリックワインにブレンドされることがほとんどでした。近年若い造り手たちがこの地域のアイデンティティ復活のために丹念なワインづくりをおこなっており、Chランクロもそのひとつです。

  • シャトー・ル・グラン・ヴェルデュ

    濃厚でパワフルなフルボディの赤が秀逸な生産者

    アントル・ドゥ・メールにある85haの栽培面積を持つシャトー。「グラン・レゼルヴ」はその中の僅か7haの特別な畑で栽培された葡萄を使用してつくられています。

  • シャトー・ルコネ

    プルミエ・コート・ド・ブライ地区にわずか12しかないクリュ・ブルジョワの1つ

    シャトー・ルコネはプルミエ・コート・ド・ブライ地区に位置し、この地区にある400を超えるシャトーの中で、わずか12シャトーだけが認定されている「クリュ・ブルジョワ」のうちの一つ。土壌はサンテステフ地区に似た石灰質土壌。平均樹齢は30年以上。

  • シャトー・レイノン

    白ワイン醸造の世界的権威、ドゥニ・デュブルデュー教授がつくるワイン

    シャトー・レイノンは、ボルドー大学の教授であり、コンサルタントとしても有名なドゥニ・デュブルデュー氏が開発した、白ワイン用品種の風味を最大限に引き出す手法「マセラシオン・ペリキュレール」により、それまでのボルドーワインにはなかった溌剌とした香りを備えた白ワインを生産しているシャトーです。

  • シャトー・レスパレ

    無名な産地で、格付けシャトーに匹敵する品質のワインを産み出すシャトー

    シャトー・レスパレがあるのは、ボルドーの「グラーヴ・ド・ヴェール」というAOC。有名なグラーヴとは全く別の産地で、その存在を知る人は本国フランスでも少ないとのこと。そのまったく無名の産地で、格付けシャトーにも匹敵するワイン、「グラン・ヴァン・ド・シャトー・レスパレ」を産み出しているのが、このシャトー・レスパレ。「グラン・ヴァン・ド・シャトー・レスパレ」は、ガロンヌ河とドルドーニュ河によってやわらげられる海岸性気候と、表面に砂利が多い粘土質の土壌という、最高の立地で作られた葡萄で造られています。

ページトップ

ブルゴーニュ/Bourgogne

  • アンリ・ド・ブルソー

    手頃で安価なブルゴーニュワインを供給する良心的ネゴシアン

    アンリ・ド・ブルソーは、サヴィニー・レ・ボーヌに本拠を構えるネゴシアン。ブルドーニュを代表する村名、畑名ワインを、リーズナブルな価格で取り揃えています。

  • フィリベール・デュカール

    ブルゴーニュの大手「ボワセ」がつくる、手頃なシャブリ

    生産者のボワセ社は、1961年にジャン・クロード・ボワセによって創立された、ブルゴーニュの大手メーカー。創業以来、イノベーティブな手法を発展させ、品質向上、商品レンジの拡大を続け、新しいマーケットを開拓し続けています。

  • タストヴィナージュ

    「タストヴァン騎士会」がその栄光と品質の信頼性を保証した「タストヴィナージュ」

    タストヴィナージュワインとは、1934年にブルゴーニュワインの価値向上を主旨として設立された「タストヴァン騎士会」によりその栄光と品質の信頼性を保証されたワインのことを言います。タストヴァン騎士会は1950年に「タストヴィナージュ(ワインの利き酒会)」を設立し、毎年2回250人以上の老練なワイン鑑定人を召集し、ブラインドの試飲テストを行っています。その名称と特性を備えていると認められたワインにのみ、その証としてラベルに騎士会の紋章を付けることが許されています。

  • ジャン・ピエール・ルブラン

    コート・ドールのワインを専門につくる大手ワインメーカー

    生産者のカーヴ・ド・オー・コートは3つの協同組合が合併して出来たコート・ドールのワインを専門につくる大手ワインメーカーです。現在、加盟している生産者の数は200件を超え、合計で500ha、25,000hlの生産量を誇っています。葡萄は自社所有畑のもののみを使用。

  • ドメーヌ・ミッシェル・グロ

    ジャン・グロの長男、正統派ヴォーヌ・ロマネの造り手

    グロ家がヴォーヌ・ロマネ村でワイナリーを開業したのは、1830年のことでした。今日では、直系6代目のミシェル・グロが、先祖から受け継いだ家業を発展させています。また、妹はDomaine AF Gros、弟は Domaine Gros Fr_re et Soeur、従妹は Domaine Anne Grosと、それぞれのドメーヌで、グロ一族伝来のワイナリー事業を展開しています。情熱家であると同時に、厳しさを持ち合わせるミシェル・グロは、ワイン造りに不断の手間を惜しみません。畑仕事から瓶詰めに至るまで、 熟達した技術と知識で各段階を把握し、監修しています。その謙虚で慎み深い人格は、上質で、エレガントで、常に安定感のある極上のワインに反映されています。

  • ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スール

    ジャン・グロの次男、生き生きとしたパワフルなスタイルが特徴

    ヴォーヌロマネにあるドメーヌ。銘醸家として名高いジャン・グロの次男ベルナールが子供のいなかった叔父叔母のドメーヌ・グロ・フレール・エ・スールを1980年から引き継ぎ運営しています。所有する畑は3つの特級(リシュブール、グランエシェゾー、クロ・ヴージョ・ミュジニ)を含む20ha強。ベルナールの造るワインは兄ミッシェルのエレガントさ重視とは対照的に、とても生き生きとして力強く、パワーを感じるワインに仕上がっています。

  • ドメーヌ・アンヌ・フランソワ・グロ

    ジャン・グロの長女、アンヌ・フランソワが運営するドメーヌ

     ドメーヌ・A・F・グロの所有者アンヌ=フランソワーズはヴォーヌ=ロマネの名門グロ家の一員。1976年、ポマールのドメーヌ・パランに嫁ぎ、その後アンヌ=フランソワーズの父ジャンから息子ミシェルにドメーヌの相続がおこなわれた際、弟のベルナールともども畑の分割を受け、夫のフランソワ・パランとともにドメーヌ・A・F・グロを立ち上げました。生産量の8割は輸出されるという、フランス国内でよりも海外で人気を博しているドメーヌです。

  • フランソワ・パラン

    ポマールの由緒あるつくり手、パラン一族が運営するドメーヌ

    ポマールの由緒ある一族、パラン家のフランソワ・パランが妻のアンヌ=フランソワーズ・グロとともに設立したドメーヌ。パラン家は1600年代初頭まで遡ることが出来る由緒ある家柄で、独立宣言の起草者で第3代のアメリカ大統領として知られるトーマス・ジェファーソンが、まだフランス大使だったときにブルゴーニュ地方に立ち寄り、同家のワインを気に入りかなりの量をアメリカに運ばせた、というエピソードでも広く知られています。同家が運営するドメーヌ・パランは、ポマールで最も有名なドメーヌのひとつで、長年、フランソワと父ジャックが運営してきましたが、現在はフランソワの姉妹、カトリーヌとアンヌが同ドメーヌを継ぎ、フランソワは妻のアンヌ=フランソワーズ・グロとともにこのドメーヌ・フランソワ・パランを設立しています。

  • カーヴ・ド・バイィ

    シャブリ地区の近くにある生産者組合

    カーヴ・ド・バイイはシャブリ地区の近くにある生産者組合。シャブリ近郊で生産された高品質葡萄を使い、石灰岩をくり抜いてつくった巨大な天然カーブで、理想的な条件のもと醸造・熟成を行っています。

ページトップ

ラングドック・ルーション/Languedoc&Roussillon

  • d.A.(ドメーヌ・アストラック)

    葡萄畑からのイノベーション

    ドメーヌ・アストラックは南フランス ラングドック地方リムーに位置し、ピレネー山脈の麓、大西洋気候と地中海性気候の特徴を合わせ持つ、恵まれた環境を有しています。創業は1862年でジャン・アストラックが、12haの葡萄畑を買い取ってワインづくりを開始して以来、第一次世界大戦の戦禍をくぐりぬけ、現在400haを超える畑を所有する一大ワイナリーに成長しました。この多様性に富んだ土地では、カベルネソーヴィニヨン、ピノノワール、メルロー、シラー、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、モーザック、シュナン・ブラン、などの多彩な葡萄を栽培しています。

  • トゥトゥ イーヴル

    『南仏の旗手』 ジャン・クロード・マス氏の愛犬がモチーフのカジュアルワイン

    彗星のごとく現れ、その驚愕のコストパフォーマンスで世界を席巻する南仏の旗手、ジャン・クロード・マス氏。そんな彼が愛犬ソクラテスをモチーフに自らラベルを描いたこの「トゥトゥ・イーヴル」は、独特のリラックス&カジュアルな世界を提案しており、ラベルには自身と愛犬の肉球のサインが入っている茶目っ気たっぷりなワインです。

  • ヴィニウス

    『飲む者を魅了するジャン・クロード・マス ワールド』

    ”ヴィニウス”とはジャン・クロード・マスの自然の摂理に基づいたワイン作りとそれを可能にする自然環境への強い思いを象徴する空想の鳥の名前で、ラベルのメインモチーフとなっています。南フランス ラングドック地方の、リムー、カルカッソンヌ、ベゼナの葡萄で作られ、オーク樽熟成が基本のヴィニウスは、一部のアイテムを除いて、日本の消費者の嗜好を分析し、その結果に基づいて生産を委託しているスマイルのオリジナルワインです。

    【ヴィニウスのラインナップ】
     ●ヴィニウス クラシック
      コストパフォーマンスに優れたオーク樽熟成のワイン
     ●ヴィニウス リザーヴ
      適種優良畑産の選りすぐり葡萄から作られたワイン
     ●ヴィニウス オーガニック
      エコセール認証の有機葡萄100%で作ったワイン
     ●ヴィニウス AOC
      ヴィニウスの最高峰ワイン
     (*ヴィニウス リザーヴは2012年4月上旬発売予定)

  • ヴァルモン

    抜群のコストパフォーマンスを誇る 『永遠のベストセラー』

    ヴァルモンはジャン・クロード・マスとスマイルが共同で開発した、ヴァリューフォーマネーに優れたベストセラーワインです。
    ジャン・クロード・マスのフィロソフィーに基づく高品質な葡萄栽培と近代的なワインづくりの技術により、エレガントで長く楽しめるワインを目指しています。

  • コント・ビゴ

    お手頃価格のヴァン・ド・ペイ

    生産者はドメーヌ・モンタリオール・デグルーテ。赤はメルロー主体、白はユニ・ブランとソーヴィニヨン・ブランのブレンドです。

  • サシャ・リシーヌ

    「ニューワールド」スタイルのフランスワイン

     サシャ・リシーヌのワインのスタイルは、「フランス産のニューワールドワイン」。ワイン産業を熟知し、また常にイノベーションを模索するサシャ・リシーヌは、彼の広く深い経験をもとに世界各国のワインのトレンド、顧客のニーズを鋭く察知し、豊かな果実味を前面に押し出したスタイルのワインで多くの顧客を魅了しています。
     サシャ・リシーヌは、ボルドーワインを世界中に広めた「ワインの法王」アレクシス・リシーヌの息子。アレクシス・リシーヌの著書「Alexis Lichine’s Guide to the Wines and Vineyards of France」は今でも名著としてワイン愛好家達に読まれています。その彼を父に持つサシャ・リシーヌは、若かりし頃より数多くのワインビジネスに携わり、1990年にはネゴシアンとして活躍、2006年にはシャトー・デスクロンを購入し、世界クラスのブランドを作り上げました。

  • XL(エックス・エル)

    1860年からワイン造りに携わってきたボンフィス家が南仏で手掛けるブランド

    家族経営グループ、「レ・ドメーヌ・ボンフィス」が南仏ラングドック・ルーションで手掛けているワイン。ブランド名となっている「XL(エックス・エル」は、このワインの醸造チームを率いるチーフワインメーカー、ザビエ・リュック(Xavier-Luc)氏の愛称からきています。

  • ペシェラ

    コルビエールの深い森に育まれたオーガニックワイン

    シャトー・ペシェラの起源は8世紀の修道院に遡ります。南仏ラングドック・コルビエールの森に囲まれたこのシャトーは、その自然のシェルターを利用したオーガニック農法により葡萄本来の個性を生かした深い味わいのワインを造り出しています。ラベルのイラストは、高級ブランド「エルメス」のショップデザインを手がけたことのあるイラストレーター、ピエール・ラ・タン氏によるもの。葡萄畑を耕すときに活躍する馬たちがデザインのモチーフになっています。

  • シャトー・ド・テルサック

    ロワールの実力ある生産者がコルビエールで造るワイン

    シャトー・ド・テルサックは、5品種のブレンドで山葡萄ジュースのような野性的な味わいの赤と、ヴェルメンティーノ種を使用しイタリアワインのようなニュアンスを備えたドライな味わいの白を生産しています。ボトルはスリムで若干背が高く、ラベルは金字使いで高級感を演出しています。

  • レ・サルマン・ド・ラ・テュイルリー

    3世代に渡りコスティエール・ド・ニームの中心でワインを生産する家族経営シャトー

    シャトー・テュイルリーは、3世代にわたってコスティエール・ド・ニーム地区の中心でワインづくりを行なっている家族経営のシャトーです。土壌は丸石が多く、コスティエール地区で最も地質の古い場所にあり、ユニークなテロワールを有しています。栽培面積は98ha。1980年からは他の生産者に先駆けて「総合防除」に着手し、色づきの良い、スパイス香たっぷりのワインを生み出しています。品質管理にも力を入れており、ISO9001(2000年版)を取得しています。

  • シャトー・ド・ラングースト

    ミネルヴォワの歴史ある生産者

    ラングドック地方ミネルヴォワで、12世紀よりワイン作りをしている歴史あるシャトーです。ローマ時代にはこのシャトーが交通の要所になっていたという記録が残っています。ミネルヴォワは丘の斜面は葡萄を熟成させるのに非常に適しており、良質なワインを生み出す産地として注目されています。

  • レ・カヤス

    大変お買い得な熟成南フランスAOCワイン

    ドーマ・ガサックの成功で有名となったアニアンヌ村は、ラングドック・ルーション地方の中心に位置し、高品質ワインの生産のための理想的な条件に恵まれています。そのアニアンヌ村のテロワールから高品質ワインを作りたいと決意したアラン・ティエノ氏(シャンパーニュ・ティエノ、オーナー/ボルドー大手ネゴシアンCVBGの筆頭株主)は同村を回り、その想いに共感した栽培家達と砂利質土壌の区画を厳選。凝縮されたブドウから深みのある味わいのワインを作り出しました。醸造は、彼のシャンパーニュ・メゾンの醸造責任者でもあるローラン・フェドウ氏が担当。このテロワールの力強さと優雅さを表現することに力をいれています。

ページトップ

ロワール/Loire

  • ドメーヌ・リュシアン・クロシェ

    サンセールを代表する名家、ロワール随一の造り手

    リュシアン・クロシェはサンセールを代表する名家のひとつに数えられる家族経営のドメーヌ。サンセールで最上のいくつかのクリュをはじめ、計30haの自社畑を所有しています。「ラ・クロワ・デュ・ロワ」は自慢の畑の1つ。また、収穫年の良かった年のみ、樹齢30年を超える古木から「キュヴェ・プレステージ」というスペシャル・リザーヴ(限定品)をつくっています。

  • マッソン・ブロンデレ

    数世代にわたってワインを作り続けて来た家族経営のドメーヌ

    数世代にわたってワインを作り続けて来た家族経営のドメーヌで、このACの最良のエリアに、南~南東向きの斜面に広がる20haの畑を所有しています。1980年には、地下3階のセラーをつくり、ワインに負荷を掛けない重力を利用したワインづくりを採用しました。

  • ギルボー・フレール

    ロワールの代表的AOCワインを取り扱う大手メーカー

    1927年、Mouzillonにて創立。ロワールの代表的AOCワインを取り扱う大手メーカー。「ル・ソレイユ・ナンテ(ナントの太陽)」という名前のワインは、金糸飾り、レリーフの付いた豪華なボトルデザイン、ボトルナンバー入りのスペシャルワインです。

  • フィリップ・デヴァル

    定番ワイン「ロゼ・ダンジュ」のメーカー

    フィリップ・デヴァルは、ロワールで多種多様なワインを生産する生産者「ロワール・プロプリエテ」が所有するブランドの一つです。

  • シャトー・ラ・フランシェ

    温和で実直な生産者が産み出す、自然で清潔感あふれるロワールワイン

    シャトー・ラ・フランシェは、ロワール川を正面に、真南に向かって広がる小規模ワイナリーです。畑は7.5haを所有。ワイン生産者としての職人魂を忘れず、健全なワイン生産に真摯に取り組んでいる真面目な生産者です。温和で実直な生産者のキャラクターそのままに、このワイナリーのワインはどれも自然で優しく、清潔感に溢れています。

ページトップ

プロヴァンス/Provence

  • カルトノワール

    背の高いワインボトルがおしゃれなプロヴァンスワイン

    生産者「メーテル・ヴィニェロン」は、1964年に7人のオーナーやワイン生産者がパートナーシップを築いて設立された組織。ボトリングとマーケティングを共有しています。それぞれのドメーヌはその独立性とそのパーソナリティーを保持しており、メーテル・ヴィニェロンのエノロジストとコレボレートしながらも、葡萄の育成、醸造、収穫においてはそれぞれのドメーヌが独自に行なっています。所在地はサン・トロペ半島のリヴィエラ。花崗岩や片麻岩を含む296エーカーの葡萄畑を所有しています。

  • バロン・ド・ブルバン

    高品質なスパークリングワイン造りを目的に設立、プロヴァンスの家族経営ワイナリー

    生産者のレ・ヴァン・ブルバンは、高品質のスパークリングワインをつくることを目的に1952年に設立されたプロヴァンス地方の家族経営ワイナリー。「バロン・ド・ブルバン」は白・ロゼをラインナップしており、白は果実味豊かでグレープフルーツ、ハーブ、ミネラルなどを感じさせる香り。泡立ちはきめ細かく活発で、爽やかさの中にも複雑性を感じさせる上品な味わいをお楽しみいただけます。ロゼは繊細な泡立ちでやさしい口当り。とてもフレッシュな酸味、エレガントな果実の風味が特徴。深みのある味わいです。

  • ドメーヌ・ラティロン

    オーナー自身の体験から産み出されたオーガニックワイン

    ドメーヌ・ラティロンは、プロヴァンス地方のアルルに畑を持つ生産者。現在のオーナーになったのは1968年から。80年代になって本格的にワインの生産を開始(それまでは果物や野菜を生産していました)。農薬の使用が原因でオーナーが呼吸に問題を抱えたことをきっかけに、1983年から有機農法に転換。1986年にはエコセールからオーガニック認定を受けました。土壌は砂混じりの石灰質土壌。グルナッシュ、サンソー、アリカンテ、シャルドネ、ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネを栽培。また、60年代にINRAによって開発されたマルセランとカラドックの交配品種の生産をいち早く始めた生産者としても知られています。栽培面積は98ha。

ページトップ

アルザス/Alsace

  • ドメーヌ・ストフラー

    オーガニック栽培、少量生産による優れた品質のワインを産み出すドメーヌ

    ドメーヌ・ストフラーは1986年の創業。醸造学者マルティーヌとヴァンソン・ストフラーが、自然に優しい栽培方法を採り入れながら12haの畑で典型的なアルザスワインをつくる中規模ドメーヌです。オーガニック栽培、少量生産による優れた品質のワインは高く評価されており、数々のコンクールで受賞しています。アルザスで10指に入ると言われる、実力ある生産者です。

ページトップ

ローヌ/Rhone

  • カーヴカロッド

    ディ地方の有機生産者

    1940年代に2軒の農家(Paul Barnier氏とAmade Carod氏)が共同でクレレットの生産を開始した事がカーヴカロッドの始まり。その後カロッド家の子孫が畑を少しずつ拡大、それにあわせて生産本数も増加してきている(70年代は年間50,000本、90年代には420,000本を生産)。規模はディ地方で2番目。自社所有畑は30ha。40軒の契約農家からブドウを購入または畑を借りて栽培している。200ha中10haがビオで、この5年以内に20haほどに広げる予定。この地方の伝統的製法「メトード・ディオワーズ・アンセストラル」は酵母や糖を添加せず、SO2等も極力使用しない製法で、SO2はINAOで185mg/lまで認められているところ、カーヴカロッドでは100mg/lのみの使用に抑えている。

  • メゾン マラール・ゴーラン

    ブルゴーニュの大手生産者「コルトン・アンドレ」社がつくるローヌワイン

    生産者のコルトン・アンドレ社は、1923年にピエール・アンドレが設立。2004年にルディヴィネ・グリヴォー女史をワインメーカーに迎え入れ、2007年に2つめのワイナリーを設立。また、コルトンシャルルマーニュを含む葡萄畑を購入。コートドボーヌとコートドニュイにあるドメーヌで22haを管理、また、長期契約を結んだ小規模生産者とともに、108haを管理しています。現在、78万本のワインを生産。生産しているワインはシャブリからボージョレまで多岐にわたり、ワインは100%、畑からボトリングされるまでワインメーカーのルディヴィネ・グリヴォー女史と彼女のチームによって管理されています。

ページトップ

ベルジュラック/Bergerac

  • シャトー・ローレリー

    伝統的半甘口ワインの産地、モンラベル産のワイン

    モンラヴェルはドルドーニュ川の上流、ベルジュラック地方に含まれる伝統的な半甘口白ワインの産地。セミヨン種100%使用し、花の香りとともに複雑な香り、さっぱりとした後味が印象的な軽く楽しめるデザートワインです。

ページトップ

コルス/Corse

  • テラ・ヴェッキア

    手頃でバランス良い味わいが人気の、コルシカ島産ワイン

    生産者のスカリ家は1960年代初め、コルシカ島の東海岸にあるディアンヌ湖近くに自然の木々や植物に囲まれた美しい地域を見つけ、そこでブドウ畑の展開をはじめました。湖が極端な暑さや、海からの冷たい風を和らげ、また山からの風が空気の循環と、昼夜の寒暖差をうみだしてくれるという、ブドウ栽培に最適なミクロクリマを有しています。ブドウの成熟、収穫のタイミング、タンニンやフェノール類の抽出、熟成など、全ての工程において細やかに気を配っており、お手頃価格ながらバランスのとれたワインをつくっています。

ページトップ

南西フランス/Sud-Ouest

  • ランプラントゥ ド サン モン

    (コメント作成中)

  • ベレ・ノワール

    新生AOCサン・モンからワインメーカーの象徴“黒いベレー帽”のワイン

    “ベレ・ノワール=黒いベレー帽”はこの地域の人々のワイン造りに対する”冒険心”を表しています。昔からベレー帽をかぶりワイン造りを行っており、“黒のベレー帽”といえばワインメーカー!というイメージが定着しています。歴史あるサン・モンのワイン造りの誇り“黒いベレー帽”がワインとなりました。
    ベレ・ノワールは共同組合であるプレモンが所有しているミディ・ピレネー地域圏ジェール県に位置し、AOCサン・モンのワインを造るワイナリー。このAOCサン・モンは2011年11月に新しく作られたばかりのAOCです。プレモンの創業者はこの地域のワイン造りで有名なアンドレ・ドュボスク氏。この土地を愛し、この土地の葡萄であるタナやグロ・マンサンの土着品種の良さを最大限に引き出したワイン造りが特徴的です。

ページトップ

アルマニャック/Almagnac

  • ラベルドリーヴ

    フランスの高級レストランでもリストアップされる、究極の手づくりアルマニャック

    バ・アルマニャック地区に、Domaine de Jaurrey、Domaine du Pillon、Domaine d‘Escoubesの3農園を所有するラベルドリーヴ家が、そこで収穫された優良な葡萄を原料にして自家栽培、自家蒸留でつくっているヴィンテージ・アルマニャック。自家蒸留100%、シングル・ヴィンテージでつくられています。さらに熟成に用いる樽も自家敷地から伐採される木材を使用する徹底ぶり。フランスの高級レストランでは必ずリスト・アップされているほど支持の高い、究極の手づくりアルマニャック。熟成を重ねると喉ごしのよいブランデーになります。

ページトップ

ノルマンディー/Normandie

  • ロジェ・グルー

    自家果樹園のリンゴのみを使用、伝統的製法で造られる最高級カルヴァドス

    4世代にわたり家族経営を続けてきたロジェ・グルー社はペイドージュ地区のほぼ中央、オルベック村クロ・ド・ラ・コルヴァニエールのロジェ・グルー氏の敷地内でカルヴァドス・ペイドージュの古酒をつくっています。原料のりんごは自家果樹園のものだけを使用し、単式蒸留機で一次蒸留し、アルコール分30%でオーク樽に詰めて数ヶ月貯蔵してから、二次蒸留を行い、70%で再びオーク樽に入れて熟成を行います。

ページトップ

生産国をお選びください

  • フランス
  • イタリア
  • ドイツ
  • スペイン
  • ポルトガル
  • アメリカ
  • チリ
  • アルゼンチン
  • オーストラリア
  • 南アフリカ
  • ジャマイカ
  • ハイチ

株式会社スマイル 〒175-0094 東京都板橋区成増1-30-13 サンリッツ三井生命ビル

Copyright (C) Smile Corp. All Rights Reserved.