DUALITトースター

DUALIT社は1945年創業の業務用電気調理器具メーカーです。中でもプロの為に開発されたトースターは、発売から45年以上続いている不朽の銘品です。DUALIT社のトースターの特徴は、焼きあがったパンをイメージした英国らしいデザイン性はもちろんですが、やはり一番はトーストを美味しく焼く道具としての機能性です。熱線を強化保護し、その間隔密度を増すよう開発され、パテントを取得した“ProHeat®”電熱基板がパンを均等に焼き上げることにより、表面はパリっと、中はしっとりふんわりとした食感で、パン本来の美味しい味に仕上がります。

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  • 2枚焼きトースターの機能・製品仕様

ディアリット社の歴史

デュアリット社の創業者であるマックス・ゴート・バートンは、1914年にドイツで生まれました。その後英国へ移り住み、第二次大戦が終結した5年後には、自分のアイディアを形にするため、南ロンドンのキャンパーウェル地区にある小さな工場を手に入れました。彼が開発した商品の中で、最初に世間の注目を集めたのは、社名の由来となる2連式電熱ヒーター=Dual-light electric fire(1946年特許取得)でした。

1952年、マックスは、タイマー付で保温機能を備えた6枚焼き商業用トースターをデザインします。そしてその2年後、初期の2スロットトースターも作られました。これらの商業用トースターは、英国の様々なレストランやホテルなどに置かれ、1960年には、当時の豪華客船『クイーンエリザベス2号』でも使用されるほど、評価の高いものでした。

1970年代になると、トースターとしての機能だけでなく、その高いデザイン性が注目され、ジョン・ルイス、フォートナム&メイソン、ハロッズなど、英国の老舗百貨店にも置かれるようになりました。

1980年代には、英国の輸出政策のもと、ヨーロッパのトレードショーに出品した結果、当時の商業キッチンのトレンドに合致したデュアリット社の製品は、生産が追い付かなくなるほどの注文を受け、工場を拡張するに至りました。
そして1989年、マックスは英国の製造業における貢献者として、勲章(CBE)を与えられたのです。

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2枚焼きトースターの機能

熱線を強化保護し、その間隔密度を増すよう開発された“ProHeat®”電熱基板が、パンを均等に加熱し、表面はパリっと、中はしっとりふんわりとした食感に焼き上げます。その発熱基盤はフィラメントヒーターの破損を防ぐために表層の強化加工が施されています。
切り替えスイッチで枚数が選択でき、タイマーにより、お好みの焼き加減に調整ができます。
また、焼きすぎた場合は、レバーを使って取り出すことも可能です。
本体の安定が悪い場合は、後ろ側の調節つまみで高さを調整してください。
下部にはパン屑トレイがありますので、清掃が簡単に行なえます。

製品仕様

能力 1~2枚焼き 65枚/時間 重量 3kg
使用電源 AC100V スロット幅 28mm
消費電力 1000W 外装材質 アルミダイキャスト&ステンレス材
外形寸法 26cm×21cm×22cm 電熱線 米国PAT ProHeat®電熱基板仕様

当社はデュアリットトースターの正規品輸入販売店で、日本式プラグを使用、また、電熱ヒーターも日本の電圧に調整されていますので、変換トランスは必要ありません。